御講法話

初御講法話 『重須殿女房御返事』

住職挨拶令和八年初御講にあたり、多くの皆様とともに読経唱題を修めさせていただきました。足元の悪い中、ご参詣いただき誠にありがとうございました。本稿では、初御講に拝読した御書を通して、変化の激しい現代を生きる私たちの指針についてお話しした内容...
御講法話

令和7年秋季彼岸会法話

【彼岸について】 彼岸とは、梵語・パーラミター(波羅蜜多)を音写した言葉です。迷いと苦しみの多い此岸に対して、彼岸は安らぎの多い涅槃を意味し、仏の境界などを意味します。 春分・秋分の日を中日として、前後3日を彼岸とし、春分・秋分の日は、昼夜...
清涼院日記

ヒヨドリの巣

8月中旬頃、清涼院のムクゲの木にヒヨドリが巣を作りました。少し前から、毎朝4時頃に大きな鳴き声を響かせる鳥がいるなと思っていました。見慣れない鳥だなと思って調べましたら、ヒヨドリだったことが分かりました。写真を撮りたくて、近づいたところずい...
御講法話

盂蘭盆会法要 法話

本日は、盂蘭盆会法要に際しまして皆様とともに読経唱題いたしました。また、本年は戦争終結から80年という節目の年でもあり、戦没者の追善回向も合わせていたしました。【盂蘭盆法要の起源】 盂蘭盆会では全国的に仏教徒のみならず、お墓参りや寺院参詣な...
御講法話

7月御講法話 『観心本尊抄』

『観心本尊抄』に学ぶ「信じる」ということ『観心本尊抄』(正式名称:如来滅後五五百歳始観心本尊抄)は、日蓮大聖人が末法のために初めて曼荼羅御本尊を図顕された意義を、問答形式で詳しく説かれた御書です。今回は、この御書に示される二つの「難信難解(...
清涼院日記

白蓮華が咲きました

清涼院の境内で大切に育てていた白蓮華が、7月の終わりに美しい花を咲かせました。【再挑戦と開花までの道のり】実は5年ほど前にも蓮を育て、朱の入った花を咲かせたことがありました。しかし、冬を越すことができず、蓮をダメにしてしまった苦い経験があり...
清涼院日記

6月御講法話

開目抄を拝読して法話した内容を更新しました。6月御講法話 拝読御書『開目抄』
お知らせ

7月行事予定

7月を迎えました。札幌も大変暑い日が続いております。体調にお気を付けてお過ごしください。7月の予定は以下の通りです。 1日13時 お経日 行足寺  19時 お経日 清涼院13日11時 御講  清涼院20日13時 御講  行足寺(御講終了後草...
清涼院日記

全国大会参加

5月25日に開催された宗教法人正信会法華講全国大会について、投稿しました。宗教法人正信会法華講全国大会参加
お知らせ

ホームページ開設

この度、智目山清涼院のホームページを開設しました。今後、お知らせ公開や法門研鑽メモを残して、活用していきます。
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